出ましたね〜、D700。 望遠主体の私の実用には合わないフルサイズ機につき、興味はないさ・・・と思っていたのですが、出てきたスペックを見ると、かなり魅力的。 ボディ単体で5コマ/秒、MB-D10装着で8コマ/秒。 D3から継承されたISO〜6400の低ノイズ高感度、マルチCAM3500FX。D3にはないイメージセンサークリーニング、内蔵フラッシュ。
キタムラネット価格¥295,000(ボディ)。
もっと風景撮り系へ特化されたロースピード性能になるかと思ってましたが、連写は十分、レリーズタイムラグも40ms(D300より5ms速い!)、十分ハイスピード機としてスポーツ撮りにもに使えそう。
とは言うものの、大砲レンズが必要なFXフォーマットには、行きたくても行けませ〜ん。

- 2008/07/01(火) 13:44:14|
- Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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デジイチ入門1年半弱にして、ようやく『RAW現像』の世界に入門です(汗) いや〜っはっは。オールJpeg運用では、デジイチの美味しい部分を半分捨ててたようなもんだ、というのはもちろんわかりつつ、も、ズルズルと今に至る・・・でした。
初心のうちにRAWで撮ることを覚えると、露出に関する知識や経験が身に付かないと思い、あえて、手を出さずにいた、というのもあるんですけどね。 お陰でこの一年はしっかり露出の勉強が出来たと思います。D80の癖もよくわかり、Jpegのレタッチ術もかなり上達し、そろそろレタッチの限界を感じはじめてきたところなので、RAW現像に走るには丁度よい段階かなぁと思います。
ソフトは一応『SILKYPIX DS3.0』に決めました。 試用版を使ってみて、問題なさそうならそのまま購入予定です(まだ買ってないんかい)。
で、早速現像してみました。
これ、カメラ内JPEG画像。

SILKYPIXでほぼオート設定出し画像。

現像時に若干イジッてみた画像。

印象としては・・・ カメラ内JPEGはそこそこイケテルなと(爆)
いや〜、ほんとイジリ出したら訳わからなくなりますね、現像作業って。散々弄った挙句、出た結論はカメラJPEGとほとんど同じ味だったりして(笑)

↑カメラ内JPEGですが、現像してみるとこの絵が結構いいバランスなのがよくわかりました。パンジーの紫がかなり見た目とは違ってますが。
↓RAW現像後

↑では紫が少し薄いので、見た目に近づけると、今度は右の花のオレンジがやたら飽和気味になっちゃって(汗) 結局落ち着くところはこんな感じ。 まだまだ現像術に慣れていないせいもありますが、こんなに無駄な時間をかけるくらいなら、デフォルトでいいんじゃないかと。
皆様、RAW現像って、どのように運用されてますでしょうか?露出、ホワイトバランスを決めたら、あとはデフォルトで一気に焼いて、後からJPEG(TIFF)をレタッチし直しているのか、それとも一枚一枚現像時に追い込んでるのか。 後者をやろうとしたら、迷宮にはまりそうで、私は自信が持てません(汗)。
- 2008/06/27(金) 12:01:08|
- Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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皆様の素敵写真サイトを訪れていると、この梅雨の雨の時期を上手に表現されてますよねぇ。
特にローキーな雰囲気がいいですね。 私の苦手な雰囲気=ローキー(笑)


このレンズ(50mm単)の残念なところの一つが、この絞り羽の形状。 円形絞りの綺麗な玉ボケだったら雰囲気もいいのになぁ。
- 2008/06/26(木) 10:45:58|
- Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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アジサイを撮っていたら『ブ〜ン』と、何かが飛んできました。
すわ、ハチか!? と焦っていたら

カナブンでした('▽')
手持ちのレンズではここまでしか寄れないのでトリミングマクロだ!

アップで見ると、結構『恐い系』ですね。 甲殻メカな雰囲気で。
カナブンに寄っていたら、また背後で 『ブ〜ン』 と音が・・・
今度は明らかにカナブンとは音の重さが違う!

クマバチでした(汗)
恐すぎ。
クローズアップレンズの最長撮影距離(50cm)まで、恐くて寄ることが出来ず、外して撮ったものをトリミングしました。
ハチ撮りの達人:源之助さんは、本当にすごいと思います。 ハチ撮りって恐さとの戦いでもありますよ、絶対。
- 2008/06/24(火) 12:07:19|
- Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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