Mark40 Photo

ドッグスポーツを被写体に、寄りにこだわった写真とノリのいいムービーを撮ってます。

DD②

カッコいい瞬間やダイナミックな動きもいいのですが、こういうファニーなところも私は好きです。単にキャッチの瞬間や勢いは下手っぴーで撮れないからってのもありますが(笑)


F5.6 Tv1/2000 ISO800




こちらのDD記事は10月に行われたNDA丸亀大会で撮影した画像の蔵出しなのですが、先日DDKのローカルゲームへ行った時の模様を、現在本館の記事にてアップ中です。憧れの VR70-200mmF2.8 スポーツドッグ撮り標準レンズとも言うべき逸品をお借りして撮影した画像ですので、流石に納得の写り! 

もう欲しくてたまらなくなったのは言うまでもありません(笑)
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  1. 2007/11/29(木) 17:05:09|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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DD

DD?と思われた方。ディクスドッグの略のつもりです。 一般にフリスビードッグと言ったほうが通じやすいですね。フリスビードッグというのはJFA(日本フリスビードッグ協会)のライセンス名だそうで、今回撮影させていただいた大会の主催団体NDAの呼び名を使ってディスクドッグと呼ぶことにしました。とは言っても10月に行われた大会での写真ですが(汗)



F8.0 Tv1/2000 ISO800


さてそのDDですが、まあ~、すっかりハマってしましました。 もともと走る犬を撮りたいという動機でカメラを始めたわけですから、ハマって当然と言えば当然なんですけど、楽しさは半端じゃなければ、難易度も半端じゃない!(笑)

まともにピントが合ってたのは上の画像を含めて数枚って感じ。あとは微妙にピンボケか、完全に背景抜け。 ま、数年のキャリアの方でも歩留はまだまだ悪いそうなのでド素人にしては(しかも暗いレンズでの撮影にしては)上出来かな。

  1. 2007/11/27(火) 00:12:24|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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一枚

今回は露出はあまり気にせず、"構図の勉強を"という意識で撮ったのですが、それでも風景撮影というのはかなり難しい。 どう切り取るかすごく迷うんですよね。 ま、ド素人の私にそれが出来るはずもないので、そんなに落ち込むことはないですけど(笑)


屋島山上ではかなりの枚数を撮ったのですが、『屋島へ景色を撮りに行ってきました』と言って、人に見せる一枚は?という究極の選択を考えてみました。



結論がこの一枚。



F11 Tv1/250 ISO100



下段の枝がかなり邪魔なのですが(汗) レタッチで消すもの面倒なのでそのままにしました。 枝とフェンス越しの『覗き』、青かった海と空、屋島の山肌もちょっぴり、そして何より秋のこの時期に行ったことがわかるように、紅葉した木の枝と落ち葉。

今の私の精一杯の表現です(笑) 



でもこういう気持ちで全てのシャッターを切るべきなのでしょうね。 漫然ととりあえずパチリってのは少なめにしようと思います。


  1. 2007/11/23(金) 11:02:13|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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分かり易いタイトルの通り『青』がテーマです(笑)


F8 Tv1/500 ISO100



海が青いのはもちろんの事、この日は本当に視界がよく空も突き抜けるような青空でした。伝えたい『空』が画面の2/3を占めるように配置。 雲のバランスもよく、たまたまフェリーも写りこんでて、小細工も効きました。
  1. 2007/11/22(木) 11:06:48|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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動き

前回の記事で最後に載せた写真ですが、地元香川を代表する観光地『屋島』からの眺めです。 自宅から車でわずか7.8分で山上へ到着するため風景撮り練習にはもってこいの場所。

構図、いかがでしょうか? 海岸線と山の稜線ライン、浮かんでる島のライン、フェリーの進行方向が(たまたまですが)全て右上へ向かってて。
動き、つまり視線が誘導される構図が、動きを感じさせるいい構図の一つらしいですね。
まずまずな感じかと(自己満足)  

ところが何を訴えたいのかが薄いですよねぇ。 自分としては『もみじ』が一番メインの被写体なのですが、海も入れたい、空も山もと、全部欲張った結果、それぞれが全て同じような比率となってしまいました。

伝えたい被写体が画面を占める比率を70%ほどにするのがポイントのひとつのようです。

でも綺麗な景色を見ると、こうなっちゃうところがまだまだ素人の域を脱せてない証拠ですよねぇ(汗)



さて、構図のテクニックの一つに『覗き』というのがあるそうです。 

盗撮ではございません(当たり前) 

何かのサイトで学んだのですが、意識すれば使えるテクニックだなと。 簡単に言えば何かの物越しに被写体を見てる構図ということですね。





『瀬戸内海を行く』

F6.7 Tv1/500 ISO100





『老夫婦』

F8.0 Tv1/350 ISO100





それぞれ意識して、木や葉っぱ越しに覗いてみたのですが、いかがでしょうか。
  1. 2007/11/21(水) 00:02:39|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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構図

はい!とうとう写真の本筋というか、『ド素人脱出の鍵』であることが間違いないファクターである『構図』、『露出』、2大食わず嫌いのうちの一つ、構図ですよ(笑)



正直わたくし、構図が大切なことはわかりつつも『なんだよ、そんな気どりやがって』、『斜に構えてかっこつけてんじゃねーよ』みたいな、歪んだ価値観がありました。 例えばワンコを正面から撮る場合に、わざわざ右や左に偏らせてフレーミングしてかっこつけるより、真正面で素直に撮ればいいんじゃないか?という、田舎のガキ大将的な、都会のシティーボーイ(死語?)をバカにするような、なんというか、好みでもないのにシルバーアクセを身につけるようなことはしたくない!ズボンずらして履いて何がええんや!清潔感があるほうがいい!というような思考・・・

わかります?

反発感があった訳です(爆) 

でもそれは勉強してなかっただけであって、本当にいい構図の写真を数多く見ていなかっただけで、つまり食わず嫌いだった訳です。




さて、構図には『三分割法』やら、『黄金率』やら、色々セオリーがあるみたいですけど、まずド素人から脱出するには難しいことをするよりも、『悪い構図を避ける』。ここから始めることにしました。


すでに触れた『日の丸構図』、そして『串刺し』、『首切り』。 この3つが、やってはいけない3大構図として、どの本でも取り上げられますよね。とりあえず自分の過去画像で検証してみました。


『串刺し』 : 被写体の背景に細長い棒状のものが写りこんで、被写体に突き刺さったように見える構図。 



串刺し2

例えばこんなのや、


串刺し1

こんなのでしょうか。



『首切り』 : 地平線や道路、建築物など、背景の水平ラインが被写体の首の位置にあって首を切ってるように見える構図。


首切り2

こんなのや、


首切り1

こんなのは首切りになるのでしょうかね。



これなんて、

首切り串刺しダブル?

首切りと串刺しのダブル??(汗)




ざっと見返してみたのですが、あまり数はありませんでした!
本当に上の画像くらいしか見つかりませんでしたので、無意識でもそんなに度々発生することはないようですね。 ワンコの場合は首がそんなにはっきりくびれてないし、首切りというのもあまり気になる構図は少ないと感じました。


しっかり意識していれば簡単に避けられそうです。



問題の日の丸。

これはピントの回で書いたとおり、動いてる時は捨てます(キッパリ) それ以外の時は、意識すると何とかなる・・・かな。






ワンコがメインとはいえ、やはり基本は習得しないといけない。そこで風景写真を撮ると、構図の勉強にとても役立つことが分かりました。



F6.7 Tv1/500 ISO100



次回以降はワンコはちょっと休んで、風景編です。

  1. 2007/11/20(火) 10:15:26|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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どうでしょう

どうでしょう、と名打ちましたが、
どうでしょう、この一枚。


『おやつおやつ~』

F4.8 1/1000 ISO400




今まで数回に渡って課題ばかりを並べて書き散らしてきましたが、『じゃあ、6ヶ月経って
ちっとは上達してるのか?』って思われてることでしょうね(笑) 

とりあえず、最近の写真の中で自分的に好きな一枚がこれです。(レタッチは上右を少々トリミング、
リサイズのみ)




[どうでしょう]の続きを読む
  1. 2007/11/19(月) 00:02:56|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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AF

オートフォーカスとそれに連動しての構図の話です。

構図・・・ド素人が一番苦労する分野のひとつですね。 構図の基本を押えてると押えていないとでは全く印象が違いますので、絶対に避けて通れないものです。

構図については風景撮影をしながら勉強中でして、もう一度改めて取り上げることにしますが、今回は悩み中の『日の丸構図』と『AF』についてです。


一般に良くない構図の代表として挙げられているのが『日の丸構図』。被写体がど真ん中に配置されてて、他に何も見るべき点のない単純な写真のことですね。これが一概に悪い訳ではないみたいですが、私の撮ったワンコ画像の大多数がこの『日の丸構図』でして(汗)

分かってる、

分かっちゃいるけど、そうなっちゃうのがド素人がド素人たる所以か・・・。



F5.6 Tv1/1000 ISO100




最近ではこのように、誤魔化しっぽい手法をよく使ってるのですが、お顔はど真ん中の日の丸状態です。


何故こうなるのか。 



そこで『AF』の設定に話が至るのです。


AF(オートフォーカス)はデジイチのみならず、コンデジでも当たり前のように付いてる基本機能ですけど、何も考えずにカメラ任せに撮ると、自分の意図したところと違う部分にピントの芯が来ることがあります。撮影する時にきちんと確認すればいいのでしょうけど、ワンコはたいがいじっとしてない生き物です。シャッターチャンスを優先してしまうので、素人にはAFエリアの確認の余裕が少ない。

そこで、失敗しない為に『中央1点固定』という設定にしてます。これだと、いつも中央のフォースエリア1点のみが作動し、フォーカスポイントがずれることはありません。

中央にピントの芯がある=中央に被写体を配置する=日の丸構図の出来上がり。



分かり易いでしょう?(笑)


で、それを避ける為には???


①ダイナミックフォーカスモードにする
 → 既に述べたように、自分の意図しないところにピントが行く(ことがある)からだめ。


②シングルエリアの1点を中央ではなく左右どちらかへずらして固定しておく。
 → 犬の顔がフォーカスポイントなので、正面向き以外は、右向きか左向きのどちらかに偏った画になっちゃう。結果、構図が単調になる。



③状況に応じてシングルエリアをフレーミング中に背面十字ボタンを操作していい位置へ素早く移動させる。
 → そんな難しい作業は素人には無理です(笑) いやいや、まあ出来たとしても、D80のAFセンサは、クロスセンサーになってるのは中央部1点のみなので、中央から離れるほどAF精度は落ちるというのも難点。



ということで、いっぱい愚痴ってみたのですが、一番現実的なのが『フォーカスロック』という手法です。

被写体にAFし、シャッター半押しでピントを固定したままフレーミングし直して構図を整え、シャッターを切る。こうすれば一発解決!めでたしめでたし。







とは、簡単には行かないから悩むのであって。


ワンコは動きます(しつこい)。走ってるワンコにフォーカスロックして構図を整えてる暇なんてないし、第一構図を考えてる暇すらもないです。だから走ってる犬撮影時に限り今のところ構図は捨ててます(笑)あとからトリミングでよしとしてます(爆)


それと、明るいレンズを開放気味の絞りで使う場合、被写界深度が浅いのでフォーカスロックでは微妙にピンボケすることが多く、顔(特に目)からピントを外したくない私としては、構図よりピントを優先してしまう訳です。


その他にも、いろいろAFで悩んでまして・・・

[AF]の続きを読む
  1. 2007/11/17(土) 13:41:25|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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表情

ワンコを撮るのに絶対に欠かせないのが『表情』。

黒ワンコが苦手なこととも通じるのですが、表情をしっかりと捉えることがまだまだです。 目標は雲より高く!がモットーのまーく40(笑)最終的には、その一枚を見ただけで『おお!』と吸い寄せられるよな写真を撮りたいのですが、その要素として必須なのが表情ですね、ワンコの場合。

しかも、一々解説をしなくても、見ただけで分かるような構図&表情でなければいけません。(極論ですけどね)



前回の記事に載せた写真を今一度振り返ってみましょうか。 

”見上げた視線はとても楽しそう”ってところまでは伝わってきますかね。ただし何故楽しいのか、何を見てるのか、これだけではわからない。。。





正解は

F5.3 Tv1/125 ISO400


『ボール遊び』でした(汗)



ボール命!ってくらいに、ボールが大好きなあずきちゃん。飼い主さんの手に握られたボールを見つめて『今か、今か』と投げてくれるのを待っているシーンが前回です。


今回の写真だと、ボールが大好き、ボール遊び楽しい~♪ってのが少しは伝わってきますかね。休憩しててもボールを放さないくらいですから(笑)




解説なしでも、訴えかけるような写真よ、いつの日か。
  1. 2007/11/16(金) 17:19:13|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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コントラスト

記事を書いてきて、なんだかだんだんよく分からない内容になってきましたが、最初の自己紹介的な記事から本題へと移行してます。『本題』=『ど素人から脱出』の為の課題です。タイトルに据えた内容は、現在自分が上手く行かず悩んでいたり、意識して上達に努めていることを課題として取り上げてるという意味です。(読者の方々へ向けて講釈してるわけではございませんのであしからず(汗))




さて、今回の課題『コントラスト』です。


コントラストとは言っても、仕上がり画質のことではなく、構図的な意味の方です。。。

メインの被写体が浮き上がるように、背景とのコントラストをつける。ワンコ撮りにはとても大切な要素だと思います。



思いますが、


難しい~。 


大体、望遠端で撮ってるのはお話したとおりですが、それだとわたくしの手持ちのレンズ開放F値5.6では、ほとんどの背景は『暗め』に写るのですよ。 明るい毛色のワンコならそれがいいコントラストとなるのですが、逆に黒毛のワンコの場合は・・・言わずもがな。




F5.6 Tv1/1500 ISO400


胸の白毛があるから、まだ誤魔化せてますかね?これ。  ・・・ダメ?



毛色のほかにも、毛の質でも撮りやすいワンコ、撮り辛いワンコがあるようです。私の飼犬の柴や、コーギーのように短毛種はわりと撮りやすく、Mダックスやロングコートチワワのようにしなやかな長毛種は撮り辛い(ジャスピン率が低い)そうでして。

つくづくあかるい茶色の柴犬を飼っててよかった(笑)



後からPC画面上で画像を確認してる時は、『もっとこうすべきだった』とか『これはダメだな、ああしてみたらどうだろう』とか考えるのですけど、実際は走ってるワンコを追っかけてると、そんなこと、頭からスコーンと抜けてます(大汗) コントラストを考えるなんて、まだ早いのかなぁ。

  1. 2007/11/15(木) 17:02:24|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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毛色

うちのワンコの毛色は「赤」、いわゆる茶色です。柴犬では一番イメージされる色ですね。 柴犬には赤の他に黒、胡麻、白と4種類の毛色があり、実際の飼犬比率では人気の黒が、従来の人気の赤に迫る勢いで増えてるように感じます。

私の柴友の比率も黒が多く、黒柴人気を実感しますね。




さて、柴犬に限ったことではありませんが、お顔が黒いワンコというのは、撮影するのが難しいですね。ボーダーコリーやパピヨン、ラブラドールなど黒い顔のワンコ達の目や表情をはっきりと捉えるのはとても難しい。



F5.6 Tv1/350 ISO400




同じ条件下、絞り優先オートで撮ると、明るい茶色に比べて黒はシャッター速度が1段から1.5段遅くなりますし。黒いお顔のワンコ相手に写真を撮ってらっしゃる方は、苦労されてるでしょうね~。

ああ、自分のワンコが明るい毛色でよかった(笑)



いやいや、嘘です。実際は自分のワンコだけを撮るわけではないので、この悩みは黒ワンコの飼主さん同様、共有してます。対策としてはレフ板やフラッシュ(デイライトシンクロ)なのでしょうけど、ポートレート的に撮るならいいですが、走ってるワンコにレフ板は・・・。フラッシュもテレ端の場合届くものやら・・・。

どなたか、黒いワンコを綺麗に撮る方法をご教授下さい(汗)


(『RAWでアンダーめに撮って、現像で顔を中心に持ち上げる』が一つの解決策かな?)

  1. 2007/11/14(水) 10:03:25|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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客観的視点

写真に限ったことではありませんが、客観的視点って、大切ですよね。

私、性格が非常に細かいほうでして、いろんなことを一々気にしてしまいがちです。『あーだろう』『こーだろう』と頭の中でばかり盛り上がって自己完結で終わる。いろんなことが食わず嫌いな点も自己完結が原因でしょう。その悪癖を重々承知しているので、なるべく『客観的』に自分を見るように心がけてます。


主観ももちろん大切。はっと思った一瞬や、ふと思いついた感情など、客観的に構えていては得られないものも多いですが、主観に頼ると私のような性格の人間は得てして失敗するものです。



最初にぶつかった写真の壁が『室内撮り』でした。 内蔵フラッシュでは標準ズームより大きく長いVR18-200mmレンズの影がでかでかと写りこみ、とても見られるものではありませんでした。

そこで、外付けストロボ、明るい単焦点レンズなど考えたのですが、果たして現状、室内撮影の頻度ってそんなに多いか?と投資に躊躇。


F1.4 Tv1/125 ISO500
これは50mm単焦点ノーフラッシュ。



夜寝る時以外は庭で係留の外飼い犬なので、ほとんどの撮影は屋外だろうと思ってました。しかし主観とはいい加減なもの。 過去半年分の撮影データをざっと見返して、室内撮りと屋外撮りの比率を確認しました。

結果は 室内45% 屋外55%。

感覚的には屋外が70%かそれ以上くらいだったため、やはり客観データは必要だなと思います。


およそ半分は室内で撮影してるのだから対策に投資しても後悔はないだろうと、スピードライトをおごったのでありました。


私の場合はメイン被写体が犬ありきで来てるため、その点は客観だろうが主観だろうが迷うことはないのですが、レンズの購入で迷われてる方がいらっしゃれば、一度、自分の画像を見返して、風景、人物ポートレート、スポーツや動物、昆虫や花、どのジャンルが多いか撮影比率を数値化してみることをお勧めします。 撮影比率の高いジャンルに向いたレンズから優先的に買うと効率がいいですし。 
  1. 2007/11/13(火) 16:13:26|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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レタッチ

『ド素人だから』という言い訳ではなく、どちらかと言うと『お金をケチってるから』という理由で、RAW現像ソフトは導入してません。 早く導入したいのですが、現状PCのメモリが貧弱極まりない上に、約2万円もするお値段を目にすると、メモリ代+ソフト代・・・。アングルファインダの方が先に欲しい、とか、レンズ貯金に回したい、とか、どんどん後回しになってまして(汗)



よってJPEG ラージ ノーマル で撮影し、お値打ちソフトのPhotoshop Elementsでレタッチしております。




『あきとと子供』

F4.2 Tv1/750 ISO400
大部分をトリミング。ソフトフォーカスっぽくみえるように、少々フィルタ加工。






腕が伴わないので、ほとんどの写真は少なからずトリミングしてアップロードしてます。 










特に上の画像なんて


F4.2 Tv1/750 ISO400


元画像はこれ。 トリミングする量どんだけぇ~って感じですね(笑)

(最初からもっとズームしとけってね)


いい表情のシャッタータイミングって、一瞬しかないから、構図が悪かった場合は、トリミングして余白を捨てるのもアリだと思ってます。

『トリミングや補正は邪道だ!』な主義の方も多くいらっしゃると思います。もちろんシャッターを切る時点で全てが完結していることが理想ですが、少しくらいのレタッチならそれも『腕』のひとつじゃないかと考えてます。 トリミングするにも構図の感性が必要ですからね。


特に『ド素人』の場合は、最初から納得できるいい写真は撮れないので、ドンドン撮って、PCでレタッチして、いい感じになったと思ったら、次回はもっとその写真に近づけるように意識して撮る。

それを繰り返しながら、すこしずつレタッチ量が減っていければと思ってます。

  1. 2007/11/08(木) 18:11:20|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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目下の課題

走るワンコを撮るには望遠が便利。



もちろん、広角レンズや魚眼レンズでぐぐっと寄って撮ることが出来れば、迫力満点で背景も広く遠近感を出せて言う事ないのですが、高速で走り回るワンコのすぐ側まで足で寄るのは不可能に近い。寄れたとしても、素早くフレームングし、ピントを合わせる、

・・・

無理。


ということで、ワンコに邪魔にならない距離から望遠レンズのテレ端で撮るのが基本となります。


200mm程度の望遠だと、ド素人がそれなりに余裕を持って離れて撮ると

F5.6 Tv1/1000 ISO400
黒柴 圭くん ♂2歳



大体コレくらいの大きさになります。絵に描いたような日の丸構図ですな(笑)

上の写真は置いといて、これくらいの距離なら構図もとりやすいし、手持ちのレンズの開放絞り5.6だと、丁度ワンコ全体が被写界深度の範囲内に入り、ピントも苦労しません。


デジイチ撮影を始めてから数ヶ月、これくらいの画でずっと満足してました。





ところが、とあるドッグスポーツを主に撮影されてる方のサイトを訪れ、その写真を見て衝撃を受けました。 凄い迫力! 恐ろしいピント精度。もちろんレンズもボディも違うのですが、画面いっぱい、少々手足が切れても大胆に切り取るフレーミングに感銘し、ひとつ、認識が変わりました。
どうしてもド素人は犬を手足から耳、シッポの先に至るまで全部を画面に収めようとしてしまいまがちです。 それでは構図もワンパターン化するし、ワンコの表情も伝わり辛く、迫力も出ません。 




F5.6 Tv1/1500 ISO400
黒柴 あずきちゃん ♀3歳


しかし、真似をして大きく写し入れようとしたところで、これが非常に難しい~。
望遠端だとファインダで追い続けるだけでもひと苦労。両目を開けるべきなのでしょうけど、気づくと左目は硬く瞑ってます(汗)
最近はなんとかフレーミングは出来るようになりましたが、まだまだ上の画像のように、ピントが来ない(笑) 
レリーズ直前にピントは来てるが、指を完全に押し下げレリーズするまでのタイムロスとさらにミラーが上がるまでのレリーズタイムラグの間にワンコが動くことにより、ピントがずれてることもあります。それならばより性能の高いカメラを使うことで解消されますが、上のように、完全に背景にピントが抜けてる画像が多いこと多いこと(笑)




思いきって寄る! はみ出るくらいが丁度いい(ファインダ視野率95%を忘れるな!) しっかり目にピントを!

目下の課題です。

  1. 2007/11/06(火) 16:41:15|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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所有機材

ホディはNikon D80をボディのみで購入。 本当は18-135mmのレンズキットで考えていたのですが、当時D80大人気中につきボディのみは慢性品薄状態。

そこへもってきて、狙っていた超便利ズームレンズのVR18-200mmはD80特需で輪をかけて品薄、どうせ在庫は無いだろうと高を括って、予算の目途も立ってないのに、店員さんに『D80ボディとVR18-200mmレンズって、在庫あります? ないですよね?あ、無いならいいんです、レンズキットにしますので。』なぁ~んて声をかけてしまったのが、今となっては良かったのか悪かったのか・・・。



数十分店内で待たされた後、


『なんとか確保できました!』

とな。。


レンズキット分の予算しか用意してなかったのですが、店員さんの電話交渉の頑張り様に勢い余って『じゃあ、それお願いします。』と返事してました(笑)





デジイチ生活の始まりです。



F1.4 Tv1/45 ISO500





現在の所有機材は、


ボディ ・Nikon D80
・Nikon D300  ※H20.7追記

レンズ ・AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-F5.6G
     ・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
     ・AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G  ※H19.12追記
     ・Ai AF-S Teleconverter TC-17E II ※H19.12追記


三脚  ・SLIK エイブル400 DX-LE

小物  ・スピードライト SB-800
     ・リモートコード MC-DC1
     ・MB-D80 ※H20.1追記
     ・MB-D10 ※H20.7追記



 
当面VR18-200mm 1本で勝負する予定だったのに、明るいレンズ欲しい病に早々にかかってしまい、現在2本。 まだ2本で頑張ってるともいいますかね(汗)

花火を撮るために三脚とリモートコードを揃え、内蔵フラッシュではVRレンズの影に悩まされる為、スピードライトも中古が見つからず新品で自爆。このあたりで既に金欠深刻。


『でもそんなの関係ねぇ~』ばりに、おそらくあと半年以内に買いそうなのが70-200mm F2.8通しのズームレンズ。 犬を撮るには是非とも欲しいレンズです。これの購入を見込んで、三脚選びの際も許容荷重5kgの頑丈なのにしたくらいですから(汗)

純正VRにするか、タムロンの新発売を待つか、シグマにするか、シグマの中古にするか、まだ予算もないのに、迷いに迷ってます(笑)


レンズの他にも早急に欲しいものを合わせて、シグマの中古+テレコン×1.4(シグマ)+RAW現像ソフト(SILKYPIX)+アングルファインダー(ケンコー)のセット買い!なんてコースも。純正VR単体の半額程度なので、このコースで行こうかと密かに心傾いてます。

  1. 2007/11/05(月) 16:36:33|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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撮りたい画

私がニコンを選んだ理由は、前出のような全く思慮浅な理由だったのですが、機種についてはそれなりには勉強しました。 『犬を撮る』という大前提があった為にそれほど迷うことはなく、初心者~中級者向けのキヤノン「EOS KDX」 「EOS 30D」 ニコン「D80」の3機種に絞りました。この時点ではまだD40は発売されておらず、KDXはD80の対抗機種的扱いでした。
で、ニコンを選んだ訳ですから、機種は自動的にD80に決定。 結果オーライだったと思います。

もしこの時にペンタックスのK10Dが発売されてたらかなり悩んだかも・・・。

 



F5.6 Tv1/1250 ISO200






走る犬を撮るには連写は早いほうが優位。 購入後、D80の秒3コマの連写性能に少々不満を感じるも、上位機種のD200の秒5コマになったところで『たいして変わらない』との指摘を多方面のサイトで知る。

確かにそう言われるとそうかも。 今の3コマの①②③の間に①○②○③と○に2コマ入るだけなので劇的に切り取れる率が上がるわけではない。

これがフラッグシップ機D3のような秒11コマレベルになれば、かなり期待は持てる。


①○○○○②○○○○③


な、なんかD80が恐ろしく低レベルに見えるな(汗) 上の図の①に足を曲げた状態のワンコの画が写ってたとして、完全に地面から足が離れて宙に浮いて飛んでるように見える状態「飛行犬」が、上手く行けば①の2コマか3コマ後に切り取れそうです。
D80で連写すると、①と②とで同じ体勢が写ってるってことがままあったりします。つまり約0.3秒でワンコの足が一蹴りしてる訳で。秒3コマでは何度連写したところで無駄な訳で・・・。D80では連写はあてになりません。


ところが連写性能も万能とは言えず、連写中はAF性能が低下するので、2枚目以降は若干ピントが甘くなるそうです。『これだ!』という瞬間を撮るには、機材にいくら投資してもダメで、やはり『腕』と『経験』が第一に問われるのですね。 
レリーズタイムラグやAF速度等、もちろん高い機材が有利なのは間違いありませんが。




という訳で、私が撮りたい画(の一つ)は『飛行犬』です。


  1. 2007/11/03(土) 11:03:19|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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メイン被写体

現在私が使用しているボディはNIKON D80。 それまではコンデジで専ら愛犬を撮って成長日記ブログにアップする日々でしたが、2006年の夏、川遊びの途中で誤まってカメラを水没させてしまい、死亡。。。
さて、修理は高いから買い替えか?という時に強くデジイチを意識し始める。 



F5.6 Tv1/750 ISO400




興味はあったものの、当時は 『絞り?』 『シャッター速度?』と、全くカメラ自体の知識はゼロ。 オートモードしか使ったことがなかった私。

買っても使いこなす自信はないので、迷うことなくコンデジを買い直し、ひとまずは満足す。



それから半年が過ぎたあたりで再びデジイチ熱が再燃。 この期を逃しては、もう買うタイミングがないだろうと踏ん切りをつけ、購入を決意。  


最初はキヤノンのIXY、2代目はニコンのCOOLPIX P4と使ってきて、キヤノンは発色が派手でコントラストも強め、ニコンは自然で癖のない画質と、ニコンに好印象を持ったことで、デジイチの機種選びの際も迷わずニコンをチョイス。



しかし、デジイチについては、その傾向が全く正反対であったことを購入してから気付かされる(汗) キヤノンの方が大人しく、ニコンのほうが派手志向なのである。


特にD80は『明るく!派手に!』の傾向が強いので、ナチュラルな画質が得られる設定に変更して使用してます。


前置き長すぎですが、愛犬を撮る為だけに購入したため、メイン被写体は『ワンコ』です。(それも柴犬が8割)

  1. 2007/11/02(金) 18:38:30|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

イントロダクション

このブログは、デジイチ歴半年余りのいわゆる「ド素人」のまーく40が、ブログを通じて皆様からご指導を頂き、「普通の素人」から「上手な素人」へ、そして願わくは素人を脱却して「中級者」の域を目指す成長日記である。


NDA丸亀大会にて


と~ちゃんさん撮影


左:愛犬あきと  右:ド素人まーく40




既に愛犬を主役とした犬ブログはあるのだが、どうしてもワンコが主役ゆえ、カメラのことを取り上げ辛く、またカメラブロガーの方面からも、ワンコブログにはコメントし辛いという側面があるのは重々承知していた。

が、

2つもブログを更新し続けられるほど器用ではない私・・・。(過去に放置してきたブログ多数(笑)) 

よって、同じ画像を使うことにより、話題は『柴犬あきとの日記』とダブらせながらも、一方は犬をテーマに、他方は写真そのものをテーマに視点を変えて取り上げ、更新して行くこととする。


また、初期のしばらくの間は、過去『柴犬あきとの日記』で採用した写真を掘り起こして掲載していくことになることもご容赦願いたい。

  1. 2007/11/01(木) 22:22:37|
  2. 未分類

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ドッグスポーツが好きで撮影してます。基本的に加工(顔ボカシ等)はしておりませんので、公開が不都合な画像があれば非公開コメントにてお知らせください。
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