Mark40 Photo

ドッグスポーツを被写体に、寄りにこだわった写真とノリのいいムービーを撮ってます。

よいお年を

脱ド素人計画と銘打って書き始めた当ブログ。 ご覧下さった方々には感謝御礼申しあげます。今年は3月にデジイチを購入して、本当にカメラ&写真に入れ込んだ一年となりました。上手になるまでは最初に買った万能レンズ1本で頑張るつもりでしたが、いつの間にやらレンズ沼。 ボディ購入後10ヶ月にして3つもレンズを買ってしまいました(汗) まあ、ドッグスポーツを中心に、とにかく『犬を撮る』という大テーマが自分の中にはっきりしてるので、上達の為の勉強やレンズのチョイスにも迷いを感じることがなく、順調に前に向いて進めているのが助かってますね。

来年は一体何本のレンズを、はたまたボディを買うのやら(大汗) なるべくなら機材投資はそこそこにして、撮影遠征費へ投資して出かけたいと思ってます。せっかくの望遠レンズも使う回数が少ないと勿体無いし、第一、練習回数を重ねないと上達しないですしね。







AvF5.6 Tv1/2000 ISO100



ということで、、来年もド素人脱却を実行すべく、頑張りたいと思います。

どうぞ皆様、よいお年をお迎え下さいませm(_ _)m
スポンサーサイト
  1. 2007/12/30(日) 13:12:21|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

初アジ最終回

長々と引っ張ってきました初アジリティ観戦記。 最初からご覧くださってた方、お付き合いありがとうございます。 ラストは自分のお気に入りの写真で〆たいと思います。




『GO!GO!』
AvF4.0 Tv1/2000 ISO320








『視線は次の障害へ』
AvF2.8 Tv1/1500 ISO400








『アイコンタクト』
AvF2.8 Tv1/1500 ISO400








『手の向く方へ』
AvF2.8 Tv1/2000 ISO400








『ズザッ=3』
AvF2.8 Tv1/2000 ISO400








『カメラ目線?』
AvF4.0 Tv1/3000 ISO200







ご覧いただきありがとうございました。

  1. 2007/12/28(金) 00:00:14|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トンネル

トンネルは今回、他の障害が邪魔になり、それを避けて正面から狙う撮影ポイントはとても遠く、ベストポジションというのがありませんでした。 遠いながらもチャレンジしたのですが、あまりいい画は撮れません。

仕方ないので色々試してみたのですが、結果、誰も撮らないような構図ばかりに(笑)




AvF4.0 Tv1/2000 ISO320

お尻から。




AvF2.8 Tv1/2000 ISO400

入ってるのは分かるけど(笑)





AvF2.8 Tv1/2000 ISO400

タイヤが邪魔になるので無理やり隙間から(爆)




AvF2.8 Tv1/2000 ISO400

ふざけてるような構図ですが、ふざけてます(笑) 真剣に狙うばかりしてたら疲れちゃうので、こういう息抜きも入れつつ。



でも、やっぱりいい画は撮れませんでした。中に入るのは見えても、出る瞬間は勘と動体視力頼み。一番近いポイントからだと完全に逆となるので、(右から入って左へ出る)入る瞬間を視認したら、速攻でファインダを覗きフレーミング。 そろそろか?という瞬間を勘頼みでシャッター!


AvF4.0 Tv1/1500 ISO100

数打ちゃ当たるで数十枚とって唯一の画像でも、こんなんです(笑)





AvF2.8 Tv1/2000 ISO400

一番まともなものをトリミング。 今回のトンネルベストショット。



  1. 2007/12/26(水) 12:57:02|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

黒ラブ

黒ラブは苦手です。



いつも散歩中に会う近所の黒ラブちゃんは、50m先あたりから既に猛烈にガウガウ吠えてまして、すれ違う時なんて、飼い主のリードを振り切らんばかりの勢いでガウッてきますし。・・・って、またそっちかい!(汗) いやいや、そのワンコだけが特別なのであって、ほとんどの黒ラブちゃんは大人しく従順なのでしょうけど。 だって、訓練学校へ通ってるらしいんですよ!アジリティもやってるとか!! それなのにあの聞かん坊っぷり!!! よほど性格が悪いのか、先生の腕が悪いのか(大汗)



それはさておき、黒いワンコは最も苦手な被写体のひとつです。



今回も黒ラブの出走番の時にはカメラを下ろして、腰を揉んだり、膝の屈伸運動をして休んでました(笑) しかしそんなことではいつまで経っても苦手なままで終わってしまうので、カメラの設定を色々いじって頑張ってみました。



AvF2.8 Tv1/2000 ISO400





AvF2.8 Tv1/2000 ISO400





AvF4.0 Tv1/3000 ISO200




AvF4.0 Tv1/3000 ISO200




上手な方の撮る画と比べると雲泥の差ではありますが、真っ黒な毛玉にしか写らなかった今までの自分からすると、かなり満足な画が撮れました。 黒いワンコは出来る限り黒く撮りたい派なので、顔の表情が出るぎりぎりの線が今後も目指すところです。

  1. 2007/12/25(火) 10:54:37|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

柴犬

今回のアジリティの大会名及び会場名を書いてなかったことに、今更気がつきました(爆)

徳島・藍住町吉野川北岸 名田橋下緑地公園 で開催された

JKCクラブアジリティ競技会 午前の部の様子です。



さてさて、柴ワンコ飼い主のわたくしといたしましては、柴ワンコが出走してるのを見て大興奮=3  ディスクで柴犬を見かけることは極々稀なのですが、アジリティは結構やってる子が居ると聞いておりました。 しかし競技を実際に目の前で見られると嬉しいものですね~。興奮のあまり終始無理に追いかけすぎて、ピンボケ&ブレブレ画像の量産となってしまいました(汗) 素直に置きピンしてればよかった・・・。




AvF4.0 Tv1/2000 ISO320




AvF4.0 Tv1/2000 ISO320

遠いし・・・。


AvF4.0 Tv1/2000 ISO320

ピンボケやし・・・。


AvF4.0 Tv1/2000 ISO320

天気悪いし・・・(それは腕とは関係ない)


AvF4.0 Tv1/2000 ISO320



AvF4.0 Tv1/2000 ISO320




ご覧の通り、さっぱりいい瞬間は押えられませんでした。(至極残念)




柴はスピードはそこそこながら、ジャンプ力や体のしなやかさは結構いい線行ってる感じでした。

個人的感想としては、やっぱり『ボーダーコリー』が一番ですね。スピード、パワー、ジャンプ力、競技向きの(仕事を与えられるのが大好きな)性格。 ディスクでもダントツです。


あと、見た目とのギャップを感じてしまうのですが、かなりキテるのが『ジャックラッセル』! ディスクでも感じましたが、スモールドッグではダントツの運動能力で、ラージのワンコともいい勝負が出来そうなくらい速くて、高いジャンプ力です。性格はどうなのかよく知りませんけど、競技が好きな子ならかなり期待できそうです。

  1. 2007/12/24(月) 00:32:55|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スラローム2

スラロームは難しい。



最初の1本目と2本目の間をしっかりくぐって開始しないとダメなルールらしい。写真のことじゃなくてそっちかよ!って(汗) いやでも、本当に速いワンコや熟練したワンコでもこの最初の第一歩を間違えて(2本目と3本目の間から始めちゃったりして)何度もやり直ししてました。
勢いはあるんだけど勢い余りすぎて先走り、ここでやり直してタイムロスしてるケースは多かったです。 しかしきちんと指導手のコマンドを守ってやり直すところがすごいですよ。相当訓練を重ねてるんだろうなぁっていうのがひしひしと伝わってきました。




AvF2.8 Tv1/2000 ISO400


で、写真ですが、



AvF2.8 Tv1/2000 ISO400


ご覧の通りに解放では深度が浅くてほぼポール間一つ分しか狙うポイントはありません。もう少し絞れたらここまでシビアじゃないでしょうけど、それでも『今だ!』って瞬間に撮れないとアウトですね。



AvF2.8 Tv1/2000 ISO400


ピントを置いたポール間にたまたま向こう側から手前側へ顔を出した場合に限り成功。でないと2枚目のように向こう側へ顔が出て、ポールが邪魔な画になっちゃいます。




AvF2.8 Tv1/2000 ISO400


このワンコの強烈な野性味、残念ながらポール1本分深度から外れてます。




AvF2.8 Tv1/2000 ISO400


ちょっと角度を浅くすれば歩留りは良くなりますが、迫力が半減するし。





結論。

スラロームは、はっきり言って『運任せ』。今の私の腕と機材では(笑)

だって、走るスピードもあり得ないほど『超高速』なんですよ!スラローム走行なのに!とてもファインダ越しに見ながら瞬間を狙うことなんて無理(それは全障害共通だけど)で、両目を開けて大体目星をつけてシャッターって感じ。ハードルやタイヤのように、流し撮り風に追いながらカメラを振ることも無理。しかもくぐる方向によっては狙ったところに顔を出してくれるとは限らない(こればかりはどうしようもない)。皆様、どうやって撮影されてるのでしょうか?


一応連写しましたが、秒3コマのD80では無駄無駄無駄でした(爆)

  1. 2007/12/22(土) 00:02:37|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

スラローム

同じことを何度も書いて申し訳ないですが、到着直後はとってもお天気がよかったのですよ~。


AvF4.0 Tv1/1500 ISO100


こんなにカチっとした画が撮れてました。 なのになのに、



AvF4.0 Tv1/1500 ISO100



コースの走行経路の把握とそれぞれの障害を狙うベストポジション探し、カメラの設定探りなどなど、もたもたしているうちに雲が広がり始めました。あ~、勿体無い。 


んで、このスラローム。ご覧のように小さいワンコから順に始まったので、全然迫力がないんですよ(汗) むしろすごく可愛い(笑) いまいちな画しか撮れないので、『ここは・・・ええわ・・・。』というテンションに。
そこそこで切り上げ、ハードルへ移動したのでした。 


ところがところが。

だんだんとクラスが上がって行って、ラージのボーダーコリーやレトリバー系が出走し始めると様相一変。 すっごいの! スラロームが!

もうね、凄いワンコが一頭居て、あまりの激しさに器具のフックが地面から抜けてポールが倒れそうに(爆) 観客からも『おおー』っていう驚嘆の声が漏れてましたよ。

ラージクラスの速さ&迫力に『おお!?』っとなり再びスラロームへ戻ってかじりついてみました(笑)



が、その頃はもうドン曇り。予想をはるかに越える厳しさを痛感させられるのでした。その様子は次回に。


  1. 2007/12/21(金) 00:06:11|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハードル2

なんと、全てノートリミング! あり得ないですね、いつもの私からすると(笑)

F2.8 Tv1/1500 ISO400




F2.8 Tv1/1500 ISO400




F2.8 Tv1/1500 ISO400




F2.8 Tv1/2000 ISO400




F4.0 Tv1/2000 ISO200




AvF4.0 Tv1/3000 ISO200




写真ブログらしく、新たに加わったレンズ(VR70-200mm)の所感を書いておきます。素人目線の正直な主観ですよ(笑)

まず最初に感じたのが『質感抜群』な点です。マグネシウム合金で作られてるためか、ズームリングを回してもテレ端ワイド端へぶつかる時に『カキン☆』って感じに金属音が響きます。これだけでも高級感を感じる私。価格が価格だ、当たり前と言えば当たり前。

重さはそれほどではないと思っておりましたが、1.5kgのレンズ付けて立ちっぱなしで3時間以上撮影したら、さすがに腰と左腕にきました。翌日は左肩に酷い関節痛が。もっと鍛えねば(汗)

描画は言う事なし。固体差があるようですが、開放でもそんなに甘くない感じで、一段絞るとすばらしいシャープさ。円形絞りのため背景のボケもとても綺麗ですね。

ここからは独自に実感したことですが、VR作動時のファインダ像安定感が非常に素晴らしいです。シャッター3段分の補正能力なのですが、シャッター4段分補正されるVRⅡ搭載の18-200mmよりも、ファインダーを覗いた時の像の安定度はダントツに優れています!全くブレません。安心して被写体を追えます。 撮影後の画像は18-200も問題なく補正されてビシっと写るのですが、ファインダー像についてはレンズ内のフローティング機構が違うのかどうなのか、とりあえず間違いない事実です。思い込みかと思って、後日18-200mmで再び覗き比べましたが、やっぱり全然違いました。

VR作動時は微妙な作動音が漏れ続けます。室内の静かな状態でなければ聞こえないくらいですが。18-200mmはONとOFF時に『カコン』と音がするだけなのですが、70-200mmは『ウィ~~ン』と半押しし続ける限り、音が鳴り続けます。そのせいかどうかわかりませんが、電池の消耗は18-200mmの2倍くらい早いです。午前中だけで2/3くらい食いました。AFの駆動モーターが大きくてそっちに電力をとられてる可能性もありますが、丸一日使用だとバッテリー1個ではもたないかも・・・。やば。


AFは18-200mmに比べ、格段に速いです。 特にピントが背景抜けしてしまった時など、無限遠に近い状態からの回復速度が激速。 しかも静か。


VR70-200mm



惚れました。



  1. 2007/12/20(木) 11:33:48|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ハードル

アジリティと一口に言っても、いろいろなルール、クラス、種目があるようですね。今回の大会の主催はJKCでしたが、他の団体の場合はまた違うルールもあるみたいですし・・・。
で、私が見学した午前の部は『ジャンピング&アジリティ』(違ってたらすみません)という種目で、主にハードル等のジャンプ障害をクリアしてタイムを競う競技だったようです。小さいワンコから順番に出走なので、早朝のお天気の良かった時間帯の画像は小さいワンコばかりです(汗)

シーソーや山みたいな板の障害はまた違った種目なのですかね。 おそらくコース設置をやり直して、午後からがその種目だったのだと思います。今回は見られませんでしたが、また次回の楽しみということで。




F4.0 Tv1/2000 ISO320


一段絞った画質はやっぱりキレが違いますね! 素晴らしいです、このレンズ。




F4.0 Tv1/2000 ISO320


なのに空にはみるみる雲が・・・






F4.0 Tv1/2000 ISO320


猛烈に暗くなり、仕方なくF4.0を諦め開放絞り&ISO400へ。



F2.8 Tv1/2000 ISO400


曇りだからというのもありますが、やっぱり開放では若干甘いですね。



F2.8 Tv1/2000 ISO400


それでも、かなりイケてると感じます。晴れだったら開放でも使えますね。(高っかいレンズ買ったもんだから無理やり自分を納得させてみる(笑))



F2.8 Tv1/1500 ISO400


普段は見ないような犬種が見られるのも面白かったです。



F2.8 Tv1/2000 ISO400




  1. 2007/12/19(水) 00:02:23|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

タイヤ

言い忘れておりましたが、この日の為に明るい望遠レンズVR70-200mm F2.8を購入しました。D300を店頭で触ったら、やけに手にピッタリフィットしちゃって、かなり心揺らされましたが(笑)なんとか振り切り、無事ゲットです。(改めてD80はちょっと小さいしプラスチッキーだなぁと実感します)




F2.8 Tv1/2000 ISO400


今回は予報も晴れで会場へ向かう道中もお天気が良かったので、まさかこんなに曇るとは思わず、このレンズの恩恵をひしひしと感じました。途中一番暗くなった状況下ではF2.8解放でシャッター1/1500まで稼いでも若干被写体ブレが発生するくらいでしたから(大汗) 深度の浅さからくるピンボケだと思っていたのですが、どうも被写体ブレだったようです。 1/2000~1/3000までシャッターを上げてもISOは400までで収まり、画質劣化も最小限で食い止められました♪20万円思い切って投資してよかったと思えた瞬間でしたね~。

VR18-200mmだったらISO1600まで上げてもシャッター足りなかっただろうな・・・。

前回のディスクの時は、曇りISO800で撮って、普通に見ても若干ノイジー、トリミングするともうダメって感じ。ディスクもアジリティも200mm(換算300mm)では足りない場面の方が多いので、今までのトリミング前提の装備では『曇りの日にドッグスポーツは撮れない!』ということでした(大汗)




F2.8 Tv1/2000 ISO400




F2.8 Tv1/1500 ISO400






F2.8 Tv1/2000 ISO400


これ、右に大きく空間が空いてしまったので、左ベタ縦画像になるまでトリミング。

構図悪くありません(笑) ド素人はこれでいいのです(嘘)

  1. 2007/12/18(火) 10:27:10|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

アジ初見学

ディスクドッグと並んで人気の高いドッグスポーツである『アジリティ競技』。ディスクとアジリティ両方の大会に参加されてるワンコ&飼い主さんも多いみたいですね。ディスクの大会を見学してからというもの、すっかりドッグスポーツの魅力にハマってしまった私としては、当然アジリティにも興味津々でありましたが、先日、お隣の徳島ですがわりと自宅からは近いところで大会が開催されるとの情報を聞きつけ、休みを取って遠征してきました。




この日は午後から別の用事があったため、午前中のみの撮影タイムリミットがありましたが、なんと朝8時より競技開始ということで、お昼の12時前までたっぷり3時間余り撮影することができました。


F4.0 Tv1/1000 ISO100


到着直後こそ、このように晴天だったのですが、




F4.0 Tv1/2000 ISO400


30分も経たない間にみるみる雲が広がってきまして、




F4.0 Tv1/2000 ISO320


どんどん暗くなるなる・・・。 




F4.0 Tv1/2000 ISO320


結局お天気で綺麗に撮れたのは上の2,3枚だけでして、あとは曇天の下、河川敷の吹きさらしの極寒の中で、悪戦苦闘の撮影となりました(汗)




F4.0 Tv1/2000 ISO320


見学は初めてだったのですが、これまでに写真ブログで拝見していて、『アジと言えばこれ!』っていう私の中のイメージはこのタイヤ。まずはここに張り付いていろいろ試みました。




F2.8 Tv1/2000 ISO400


指導手(飼い主さんのこと)はこの障害のことを『タイヤ』と呼んでて、『ほらほら!タイヤ!タイヤ!』 、『○○ちゃん、次!タイヤ!』っていうコマンドが聞こえましたが、これ・・・、タイヤというよりは、船舶の浮き輪のように見えるのですが、どうなんでしょう(笑)




F2.8 Tv1/2000 ISO400


タイヤから始めたアジリティ初撮影。 

まず強く感じた所感は『あっという間』です。

すごい速いです。しかも障害をかなり複雑な経路で飛んだりくぐったりして行くので、犬がどう走るのかを把握するのにかなりの時間がかかりました。 到着直後なんて、タイヤが一番に撮りたかったから、『おお、ここベストポジションじゃん?』と、待ち受けていたら、逆向きに飛ばれましたし(爆) お尻を撮っても仕方ないので、正面へ移動したら今度は朝陽直撃のモロ逆光。
前途多難をひしひしと感じつつ、次回へつづきます。

  1. 2007/12/17(月) 19:30:43|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

JR

これ、フレーミングしてるときには感じなかったのですが、後からPCで画像確認してみたら、



F8.0 Tv1/45 ISO100


JR西日本がポスターにしてそうな構図の写真になってました。

『そうだ、京都へ行こう!』ってなコピーを添えたくなりますね(笑)



色目も言い感じで納得の一枚!って言いたいところですが、残念ながら微妙に『ピンボケ』 なんですよね(汗) 右の一部をトリミングしてるのですが、手すりの脇の青々と茂った木にばっちりピントが来てまして。


くそ~、こういうところがまだまだ「ド素人」。








おまけ

F8.0 Tv1/4 ISO100

超高速階段下り(汗)
  1. 2007/12/14(金) 12:43:51|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

順・逆

順光で撮ると綺麗に写りそうに感じるのですが、


そうでもないのですねぇ・・・。


天気が良過ぎると葉が光を反射して綺麗に写りません。PLフィルタなんかを使えばいいのでしょうけど、まだまだフィルターワークに手を出すほどの経験も知識もありませんし。




F8.0 Tv1/60 ISO100


これはまずまずマトモに撮れた半順光の画像です。思いっきり引きですけど(笑)



綺麗に撮ろうと思ったら少し曇りのほうがいいのかもしれませんね、もみじは。






F5.3 Tv1/90 ISO100




で、結局逆光に逃げる(笑) ようやくもみじらしい葉っぱの形がわかる写真が撮れました。
形は分かるんですけど、やっぱ順光でしっかり紅葉の『赤』を撮りたいですよね~。 来年への課題です。

  1. 2007/12/12(水) 21:28:37|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

柄杓

この画像も、前回の3枚目同様、雰囲気を狙って撮ったものです。



F16 Tv1/6 ISO100



同じような構図の写真をどこかでみたことがあるような気もしますが、潜在的に覚えていて、そういうのを撮りたいというのがあったのかもしれません。


200mmのテレ端で相当絞って撮りましたが、それでももっと暗いほうが雰囲気が出るので、レベル補正でかなり落としてます。桜や紅葉もテレ端で一部を切り取るというのもなかなかで、私は好きな画です。

  1. 2007/12/11(火) 10:14:37|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もみじと犬

もうすっかり紅葉シーズンは終わってしまったこちら四国なのですが、関東や東北の方はまだ今が見ごろなところも多いのでしょうか。


先月の半ば撮影の画像なのですが、ワンコを連れて紅葉狩りに出かけた時の模様を。



F8.0 Tv1/20 ISO100


もみじを本格的に撮影されてる方って、漏れなく三脚を据えてじっくりやってますね? あれ、単に『じっくりフレーミングしたいのだろうけど、大げさな』って思ってました、正直(笑)


ところがところが。



実際に自分も体験してみると・・・




要りますね、三脚(大汗)






F8.0 Tv1/20 ISO100



ここ、かなり暗い日陰なのですが、こういう場所こそ紅葉が綺麗なので撮りたくなるんですよねぇ~。

で、普通に一枚撮るも全然被写界深度が足りない。 紅葉って綺麗な葉っぱの細部が写っててこそ!ってところがありますもんね。
絞りました、F8あたりまで。 液晶画面確認するもまだまだ足りません。
もっと絞りました。
シャッター速度一桁分の一以下まで落ちました(汗)

なるほど、三脚が必要な訳です。

持ち出したレンズは手振れ補正付きなので最悪一桁分の一のシャッターでも手持ちで撮れるシーンもありましたが、手振れ補正なしレンズでF10以上絞って、画質優先のISO設定なら夜景並のシャッター速度に。




F8.0 Tv1/45 ISO100



しかしワンコの顔ともみじとを両方とも綺麗の撮ろうなんて、無理なんですかね、やっぱり。

実際の雰囲気に合わせて露出を設定するとお顔真っ暗。どうせ真っ暗ならそういう雰囲気の写真にしてしまえ!と三枚目(笑)

  1. 2007/12/10(月) 15:22:28|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2段絞ると

解放から2段でこの解像感ですよ。 


F2.8 Tv1/4000 ISO100




2段絞ってもF2.8。 背景ボケも美しい。 分かってると思いますけど、写真を褒めてるんじゃなくて、レンズとその写りを褒めてます(笑) 『解放からでも良し!絞っても良し!』というプレビューを参考に購入したのですが、まさにその通りでした。

これを見てからはしばらく18-200mmズームの画質が眠く感じられて困りました(汗)

  1. 2007/12/07(金) 19:44:27|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スナップ②

これもスナップ的に撮った一枚。


F1.7 Tv1/2000 ISO100


ちょっとアンシャープマスクをかけてますが、元画像が素晴らしい写りなので、全然画質の劣化を感じさせず、この解像感がたまりません。50mmF1.4惚れてます(笑) 大口径単焦点にハマる人の気持ちがよくわかりますね~。
  1. 2007/12/06(木) 20:00:02|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スナップ

日常スナップなんぞにもチャレンジしてみたのですが、難しい~ものですね。
散歩中に目に付いたものを撮るって言っても、何を撮ったらいいものやら・・・。 都会にお住まいの方なら行き交う人々の様子であったり、スクランブル交差点やビル郡であったり、お店のショーウインドウであったり、その他いろいろ素材がありそうですが、こちら田舎につきワンコの散歩コースには『山』、『田んぼ』、『畑』、『生活道路』ぐらいしかありません。 

だから目に留まる被写体も、野菜、草花、電柱、看板・・・。 




はい、撮りましたとも、


看板(ってか標識)。




F1.7 Tv1/4000 ISO100



本館の記事に先行アップした時に割りとウケが良かった一枚なのですが、自分としても気にいってます。 これを表現できるのも解放F1.4のボケの成せる技。(買ってよかった単焦点)


前出の『一部を切り取る』を意識しつつ、伝えたい被写体を画面2/3以上を占めるようにフレーミング。前後2枚の標識を重るという小細工ではありますが、構図に面白みも出て、浅い深度のお陰でボケを生かせたかなぁ~と。

少しは進歩してますでしょうか。

  1. 2007/12/04(火) 19:26:23|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

大胆に

大胆に・・・ どーするのかと言うと、


『寄る!』



F2.0 Tv1/1000 ISO100




簡単なようで、とっても難しい。 素人がなかなか踏み出せない一歩です。これが出来るようになると、かなり構図や表現に幅が持てると思い、意識するように頑張ってます。 

分かり易い例がお料理写真。お皿にハンバーグ、ブロッコリー、人参、フライドポテトが添えられていて、お皿全体がフレーム内に写っている。ごく普通に思えるかもしれませんが、あまり美味しそうに見えません。
これを、お皿が切れるくらい寄って、ハンバーグの肉汁や垂れるソースがドアップになるように撮ると、かなり魅力的に見えることが多い。ファミレスのメニューなどはこれを併用してることも多いですね。(小さめに全体写真を載せてカロリーや料金を添え、別枠に大写しにした近接写真をドンと載せる。)
お料理とワンコとはもちろん違いますけど、理屈は同じだと思います。 全体像が見えるよりも、ワザと一部を切り取るようなフレーミングの方が人間の目を惹く(個人的主観)。

でもどこまで寄ればいいか、 どの部分を切り取るか、切り捨てるか、角度や光線は? 素人では悩みますし、以前にも触れた『ファンダ視野率』がまた輪をかけて難しくさせます。 

ファインダ視野率とは実際に撮影される画像と、ファインダーで見えている範囲の差ですね。誤差なし100%なのは各社とも上級機種の一部だけで、大体は95%前後が多いです。私のD80も95%。ファインダの上下左右5%部分は見えないので、ファインダ内を目視ギリギリいっぱいで撮影しても、実際の画像は被写体の上下左右に若干の背景が残るわけです。

ま、そんなこんなですから、どれ位寄ればいいか+どれくらい誤差を織り込んで余分に寄るか。ドアップ写真って、思ったほど簡単ではありませんね~。


犬の場合、THE DOGが超有名ですが、寄るポイントは鼻や目がポピュラー。(というかほとんど目ですね)上のあくび画像は目にピントを置きました。


  1. 2007/12/03(月) 19:34:27|
  2. Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6

DD③

ドッグスポーツ撮りの諸先輩方のサイトを拝見しておりますと、目指す方向性は共通していて『犬の本能』なのだそうです。 真剣な目であったり、野生味溢れる動きであったり。

もちろん私もそれに興味が無い訳ではないのですが、素人故か性格的な面なのか、楽しさ溢れる画、見てて思わず頬が緩む画というのが好きなようです。


今回のディスクドッグ大会で一番気に入ったのがこの2枚。





F6.7 Tv1/2000 ISO800


ビギナーの参加する『ノービスクラス』での一場面なのですが、プレーヤーさんがスローに失敗して、ディスクがフワーっと高く浮いてしまいました。風が強かったので滞空したままなかなか落ちてこず思わすプレーヤーさん苦笑い。





F6.7 Tv1/2000 ISO800


でもワンコはしっかり狙いを定めて、キャッチ!


ノービスクラスなのでプレーヤーさんがワンコの側まで走り寄ることが許されており、このような画を撮ることが出来ました。
許可を得ていない為勝手に顔を公開できないのが非常に残念ではありますが、薄めにぼかした奥から溢れ出る『いい表情』が少しでも伝われば幸いです。

  1. 2007/12/01(土) 19:59:33|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

mark40

Author:mark40
ドッグスポーツが好きで撮影してます。基本的に加工(顔ボカシ等)はしておりませんので、公開が不都合な画像があれば非公開コメントにてお知らせください。
画像の無断使用・転用はご遠慮願います。

参加中

にほんブログ村 犬ブログ ドッグスポーツへ にほんブログ村 写真ブログ 動物写真へ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ユーザータグ

アジリティー競技会 JKC ディスクドッグ JDDN NDA アジリティーコンペ JFA OPDES K9 ジャパンカップ HFJ ショートムービー 犬ポートレイト NPA JAM シープ  ランドスケープ フライボール 

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月刊アーカイブ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する