長い入院を経て、ようやくデジイチが手元に戻ってきました♪
やっぱり無音のコンデジよりも、デジイチのシャッター音&ファインダはいいですね。『写真を撮ってる』っていうのが実感できて。
ということで、普段から仕事で通りかかるたびに気になっていた住宅地の一角にデジイチを持ち込み、スナップしてきました。

この一角だけ、このような西洋風な雰囲気なんですよ! そそるでしょう?(笑)

これ、もう写真を撮る前から完全にレタッチの画が浮かびました。
わかりますよね?

こんな感じ(爆)
久々に撮ったのでもうすこし遊ばせていただきます。
- 2008/02/28(木) 20:06:20|
- AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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超広角レンズほどの迫力は出ませんが、18mmの広角端(換算27mm)でちょっとアオッてやれば、そこそこな感じとなりますね。
どの角度が一番鳥居を際立たせられるか、何枚も試行錯誤を繰り返しました(笑)
そんな素人カメラマンの様子を冷めた表情で見つめる

うちのワンコ。。。
- 2008/02/22(金) 18:55:27|
- AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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こうして見ると、鳥居というのはそのシルエットで観賞するものなんだと強く感じますね〜。

只今わたくしのD80、ローパスフィルタの清掃の為にメーカーへ入院させてます。 3月に保証が切れるのでその前に点検も兼ねてと思いまして。 保障期間内につき御代は無料とは言え、およそ3,4週間もかかるのは痛いですね。 サービスセンターが近くにある都会が羨ましく感じる瞬間です。
今回は予定された入院ですが、万一、不意の故障や不具合で入院を余儀なくされた場合や、レンズ交換をしてる暇のないシチュエーションなどに備えて2台体勢を目論んでいるのですが、これがなかなか・・・資金面ももちろんですが、いろんな要素を考えだすと迷いまくり・・。
少し前まではD300で決まり!と、考える必要もなく簡単だったのですが、そろそろ色々なレビューが聞こえてくるようになった今、D300はどうなんだろう?と大きく候補から後退し始めてます。生産終了でD300並まで価格が下がってきた今、新品で買えるうちにD2Hsがいいんじゃないか?とか。。。
今のD80でメインのドッグスポーツを撮る際に決定的に不満な点というのはそんなに多くは無かったりするんですよね、実は(笑) 腕がついていかない不満が一番大きい(爆)
冷静にピックアップしてみても、
・シャッター速度が1/4000までしかない
・AFのクロスセンサーが中央1点しかない
・秒あたりコマ数が3枚しかない
・レリーズタイムラグが大きい
・AFロックボタンが押し辛い配置である
正味これくらい。 上2つは直接犬撮りに関係はしないので、3点ですかね。AFボタンも置きピンを使わないディスタンスの時のみ、面倒だけどメニューから半押しAFへ切り替えすればいいし、残り2点。『連写』と『レリーズラグ』。それ以外、このクラスにしてはカスタムメニューは充実してるし、ストロボのコマンダー機能も備えているし、アクセサリーで縦グリもレリーズコードもリモコンも用意されてるし、ファインダはかなり見やすいし、今の私レベルでは改めてD80っていいカメラだと思ってしまうのでした。 もっと上級者となるとバッファメモリ容量やメディアがSDカードであること、レリーズボタンのストロークが深いこと、防塵防滴でないこと、プラボディの剛性不足、質感の低さボディサイズの小ささなど、気になるのでしょうけど。。。
- 2008/02/20(水) 12:33:24|
- AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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別に移行をを考え始めたとか、そんなんじゃなくて・・・
巷で噂になってて、二コンユーザーの私でも『やっぱり見てみたい!』という衝動に駆られまして・・・

入手してみました(笑)
う〜む、やっぱLレンズ専用カタログ、語ってますね〜。読んだら必ず欲しくなるというのは噂通りかも。ま、私は畑が違うのでシステムを移行してまで食指が動く事はありませんけど♪
で、一番気になったページは白レンズの解説(P11)、言うなれば超望遠単のアピール写真。お馴染みキヤノンの白大砲がずら〜りと並んだどこかのスタジアムのスポーツ記者ブースを載せて『スポーツはキヤノンが独占状態ですよ!』と誇らしげに訴えているのですけど、その写真のど真ん中にはとってつけたように1本だけニコンの黒いサンニッパ、そしてその右には白レンズ達に埋もれてますが、はっきりと『NIKON』の文字が刺繍されたストラップが下がってるんです(笑)もちろんオールキヤノン白大砲ではヤラセ疑惑を持たれそうなので、わざと二コンユーザーを配置したという可能性はありますが、ど真ん中に据えなくても・・・。
『キヤノンが圧倒的に支持されてますよ。』ではなく、『ほらね、ニコン、浮いちゃってるでしょう?』という印象を持ってしまう私はもう、どっぷりマニアなニコン信者なのでしょうか(爆)
- 2008/02/16(土) 18:46:58|
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ディスクドッグを間に挟んで放置状態だった白黒スナップの続きを再開です(笑)


私とワンコがミラーに(笑)

最近の工事看板って、こういうスポンジの保護部品装着が義務化となったのでしょうか。それとも各ゼネコン業者の自主的な配慮かな。 確かに今まで状態では、薄い鉄板を切って木枠に張っただけの造りですから、角が尖ってて危険ではありました。。。

- 2008/02/15(金) 12:18:31|
- AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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長々と続いたNDA丸亀2008も今回でラストとなります。
・・・ので、出来栄えは別として(汗)自分のお気に入り画像で〆させていただきます。

欲を言えばもうちょいカメラを上へ振るべきでしたが、『寄り』を意識してる私ですので、ディスクが写ってるだけでも良しです(笑) 元画像は右側と下側にもっと余裕があるのですが、ディスクに合わせてあえてトリミングし、バランスをとってみました。

背景に空が大きく入った構図が気に入ってます。(寄りもグッド。) ノートリミング。

やっぱ、優勝ペアは押えてないとね。顔をぼかす代わりに上下左右を少々クロップ。

このペアはとにかく体位が凄い!まるでバレエのようでした。 遠かったので大幅トリミング。
このマトリックスのような動きが気に入った一枚(笑) 膝や背中はボルトがあれど、このような胸の上をジャンプというはほかのチームには見られませんでした。(というかこんな体勢、体が柔らかくないと無理やし)
惜しむらくは、プレーヤーさんがもう少し明るい色の上着を着てて欲しかったこと(笑)そうしたらもっと背景とのコントラストが良くなって、ワンコが浮き立ったんだけど〜。
そして今回、輝く一番のお気に入りは、

『おっ!』って伝わる何かがありますよね。 ・・・ ない?(汗)
ディスクは写ってませんが、背景のDISCの文字とNDAのロゴマークでディスクをやってるワンコだと十分に伝わりますし、黒ワンは難しいのでピントも露出も甘くなりがちな現在の私にしては、まずまず決まったかなと。。。ノートリミング。
今回も強く感じた事・・まだまだレリーズタイミングが悪く、ペストな瞬間が撮れない。ディスクに噛み付く直前、口まで5cmくらいの位置にディスクがある状態が欲しいのです。でもワンコによってはジャンプする直前や、ディスクに食いついた直後の方がいい顔をしてることもあるので、これがベストというのは厳密には成り立たないのでしょうけど、概ね上記のタイミングがよいですね。
この辺りはカメラや撮影技術というより、競技数を見る場数が必要。 うーん、次回の大会で一番近場となるのは、3月の岡山備前市G1大会、頑張って遠征してこようかな。。。
これらお気に入り画像、A4サイズでプリントアウトして部屋に飾ってみました。
やっぱり写真はプリントしてナンボですねぇ。 ああ〜、もっと写真が上手になってきたら、A3ノビ、いやA2が刷れるプリンタが欲しい〜ってなるかも。
- 2008/02/12(火) 10:16:43|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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二コンのVR70-200mmレンズ、今まで使ってみた感じ、全長が長くて鏡筒が細い為に一見持ちやすそうに思えたのですが、どうもしっくり来るホールディング体勢が確立しません。三脚座を持ってみたり、フードを持ってみたり、色々試してみてもどうもガッチリ感が出ず、またテレコンを付けたらさらに全長が伸びて重心も不安定になって、もう試行錯誤状態。
で、結論として導き出されたのが『左目法』(笑)でした。 VR70-200mmのBBS口コミでも、よくこの『構え方』の話題が上ってて、8割の人はオーソドックスに三脚座を左手で支えて脇を閉める方法なのですが、一部目に留まったのが『ボディを左肩に乗せて支える』という方法。バイオリンを弾くように、ボディを左肩に乗せて腕を伸ばし左手はフードを支える、左脇は大きく開きますが、肩とおでこでボディをしっかり固定出来るので意外と安定感抜群。機材の重さも肩へほとんど分散されるので疲労も少ない。体勢上『小手先でカメラを振る』ということが出来ないので、自然と体全体で被写体を追う形となり、ブレにも強い。 私の理想とするホールディング法がやっと見つかりました。
ただーし!
この方法を使うにはファインダを左目で覗かないといけないのです。 これだけが唯一のネック。BBSにも『この構えをするには普段左目で覗く人じゃないとダメですけどね』と、しっかり書かれてました。 私は普段は右目で覗いてます。利き目も右。 ・・・。 あきらめるのか?この方法を。
否!
やってみましたとも。左目で。 そしたら・・・ イケました(爆) 左目で不自由なくいけます。慣れました。 縦位置で構えるときはこの『左目法』は使えないため、右目で覗きます。結果右目も左目もまんべんなく使えて目の疲労軽減にも貢献(爆)
今後、ディスクには『左目戦法』でいこうと思います。
- 2008/02/11(月) 11:28:06|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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いい加減引っ張りすぎ感が隠せない状況となってきましたが(汗)
残りのフリースタイル決勝の様子を手早く貼り付けて、あと2,3記事でNDA丸亀を終わろうと思います。




この段階になってきて、ようやくシャッタータイミングが掴めるようになってきました(遅っ(汗))

なんか今回『キター!』な画が撮れたかと思うと、後ろ向きのことが多いんですけど・・・。

手前に向かってくるより、向こうへ逃げていく方が撮り易いから歩留りがいいだけなのでしょうね。

- 2008/02/09(土) 13:08:31|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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流し撮り・・・
懲りずにしつこく(笑)

これ、今回のなかで一番まともかな? かなり補正してますけど、なんとか顔がはっきりしました。
流し撮りには1/250前後のシャッター速度が標準のようですが、私の画像・・・背景の選び方が悪いのか、構図が悪いのか、カメラの振りが悪いのか、(多分全部悪い)あまり流れないんですよ。
で、仕方ないからもう少しシャッターを遅くしたら今度は首振り等の被写体ブレがガンガン発生orz
・なるべく被写体と背景が近い構図を選ぶ。
・シャッター速度1/250秒
の2点はわかるのですが、焦点距離はどれ位がいいのでしょうか。 短い焦点距離でカメラの振りを大きくしたら良さそうに思うのですが、フィールドだと寄るにも限界があるし、長辺側へ張り付いたところで、最低200mm(換算300mm)は必要だし。

1/250秒だと、撮り手に優しい被写体(笑)ゴールデンでもこの程度。
う〜む。
それにしても1枚目、 どえらいゴミがイメージセンサー中央にへばりついてますな(大汗)
屋外でテレコン付けたり外したりやりすぎ。。。
- 2008/02/08(金) 13:22:03|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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流し撮りにも挑戦してみましたが、

当然ながら全然ダメでした。奇跡は起こりませんでした(笑)

ドッグスポーツ撮りの大先輩方ですら、流し撮り時の歩留りは、良くて1,000枚に1枚程度らしいですし。 始めて1年弱のド素人がそうそう成功する訳はないですよね(汗)



ワンコが走ってるときに首を上下に振るのに対応できるかどうかが鍵のようです。。。 ビシッと頭が止まってて、かつ背景は綺麗に流れてる画、憧れですね〜。
- 2008/02/07(木) 12:38:35|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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『しっかり見て!』 見てるよ

『これを取って来るんだよ』 うん 任せて!

えいや〜!! 『グッ ジョブ!』
みたいな会話が聞こえてきそうなチームでした。(
と〜ちゃんさんの語る画風に(笑))



ボステリちゃんはお目目が大きいですね〜。 キャッチの瞬間なんて、飛び出しそうなほど目を見開いてましたよ。

狙った訳ではないですが、面白画像に(笑)

チャッピーちゃん、今回は調子良かったですね。

午後も良さそうだったのに、ディスク渡さない病が出ちゃって残念。。日曜のローラーでは見事優勝されたようですね。おめでとうございます♪

- 2008/02/05(火) 10:50:02|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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このワンコとプレーヤーさん(西日本では上位ランクの有名な方らしい)のチームはさすがに断トツ安定してました。

スローミスもキャッチミスもほとんどなし。確実にポイントゲットするも、派手さや野性味、臨場感はあまり無く、クールスタイル。写真的には面白みに欠けるのですけど(笑)、正確なキャッチや追い足戻り足のスピード、従順度など、まさにディスクドッグ向きな超バランスです。

毛色もブルー/ホワイトという珍しいタイプ。(実際にはグレーに見えました)


WANシューターとしては、こういうワンコがいいですね(笑) 勢い抜群、ディスクに空けられた穴や噛み痕がハードマウスを物語ってて、余計に写真に勢いを増してくれますし。
ジャンピングキャッチの時の体勢もワンコによって違うので撮り手側としては難しくもあり、面白くもあり。これはスローワーの戦略とも密接に関係していることなのでワンコのスタイルだけの問題ではないのでしょうけど、WANシューターとしては『追いつかなさそうな飛距離のディスクを必死に追いかけて前のめりにジャンプ』とか、『ワンコの足が速くて先に落下点に到着してて振り向き様に体を捻ったジャンプ!』:NDAのロゴになってるイラストののような体勢ね(笑) を撮りたい訳で。。。
でもスローワー側の立場からは、そういうキャッチは失敗気味スローだったり、ギャンブル的なスローであったりする訳ですから、安定したポイントゲットを目指すプレーヤーと、必死な体勢を撮りたいWANシューターとは、お互いに違うことをワンコに期待してるのですね(汗)


Gレトリバーは割りとピントの合いやすいタイプの毛質で、しかも明るい色なので狙いやすいです。動きもボーダー系よりはゆったりしてますし。

画面いっぱいにひきつけられるのはいまのところゴールデンくらいかなぁ、私の腕では(汗) コレくらいの引きつけでボーダーや他の犬種を撮りたいのですけど。。。
- 2008/02/04(月) 00:02:53|
- AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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