Mark40 Photo

ドッグスポーツを被写体に、寄りにこだわった写真とノリのいいムービーを撮ってます。

NDA備前G1⑥

超ローアングルも試してみました~。



AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


地面すれすれからのショット。 私のカメラにはライブビューは付いてませんし、アングルファインダーも持っていないため、当然、地面に寝転んでの体勢となります。 場所によっては芝が少々湿ってましたけど、濡れるほどではなかったので、周囲の視線に耐えさえすればOKでした(笑)







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


ピントの薄さが芝にしっかりくっきり。








AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


試してみてわかりましたが、この角度からだとピントが芝に抜けることはなく、背景にも抜けにくく、フレーミングさえ間に合えば、かなり歩留りは良かったです。 ただしそのフレーミングが・・・。 
肘をついて構えているため、つまり、家でうつ伏せになって肘をた立ててテレビを見てるような体勢の為、左右の振り幅が制限される上に、非常に疲れます。疲れるからカメラの振りがだんだん追いつかなくなってきて・・・短時間しか耐えられませんでした(汗)






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


これは今までで一番大きく写せた画像かも。 横位置ならともかく、縦位置でファインダー一杯ってなかなか寄れません。





AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


で、惜しまれるのが・・・


この次のショット。




AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


腕がだるくなっててフレーミング&ピント合わせ追いつかず・・・。 こんなに撮りゴロな構図なのに~。
ディスク曲がってるし(汗)

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  1. 2008/03/31(月) 11:51:18|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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NDA備前G1⑤

AvF5.6 Tv1/2000 ISO400

ディスクドッグを撮ってると、たまに目が合います(笑)

それはこちら側の思い込みで、ワンコのほうは『何やってんの?』と、カメラを構えた怪しい男を見てるだけでしょうがね。






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


当初より目標に掲げてきた『寄り』については、まあまあなレベルが撮れるようになってきました。 フィールドに入って行ってまで寄ることは出来ないので(当然)、ワンコがこちらサイドへ走って来た時がチャンス。数少ないチャンスを逃さないことが命題ですね。 寄れた画は背景が綺麗にボケるので、迫力だけでなく、その点も好きです。







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400









AvF5.6 Tv1/2000 ISO400









AvF5.6 Tv1/2000 ISO400









迫力のある寄った画を撮るには、当然、しっかり引きつけて画面一杯に被写体を写し入れないといけないのですけど、フレーミングやピント合わせなど実務作業の他に、ファインダー視野率にも気を取られます。

AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


例えばこの画。


上端が切れてていい構図とは言えませんが、実際にこの画を撮ったときに見えてたファインダ像は・・・






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400

こんな感じです。



嘘~って思われるかもしれませんが、本当だから仕方ありません。


私のカメラのファインダー視野率は上下左右約95%。(ちなみにファインダー倍率は0.94倍) 95%なら上のマスキングした状態ほど狭くならないはずなのですが、実際にボーダーコリークラスの大きさのワンコをコレくらいの大きさに写し入れると、丁度頭一つ分見えない状態で撮ってバッチリでした。  今までにももちろん、視野率以上に死角があるなぁ~とは感じていましたが、今回はかなり意識して検証したので間違いないです。
レンズの焦点距離やピント(∞遠か否か)、視度調整の状態、テレコンの有無、被写体までの距離によって、ファインダーの見え方は変わってくるのでしょうかね?どなたか詳しい方、教えてくださ~い。とりあえず、私の装備『VR70-200mm+1.7倍テレコン+D80』で被写体までおよそ7m前後の距離で撮影すると、頭一つ分見えませんです。


 







オマケ

AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


これ、  『あ!やべ、オーバーランしてるかも。』   って気付いた表情ですよね、絶対(爆)

  1. 2008/03/27(木) 13:00:12|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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NDA備前G1④

秒3コマでは連写は使えないのは使えないのですけど、2コマ連写までなら結構使えるかもです。



AvF5.6 Tv1/2000 ISO400







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400









一枚目を真剣に狙い、2枚目は『その惰性』って感じではありますが、今までは『連写したところで2枚目なんて・・』という食わず嫌い感があったのですけど、






AvF4.8 Tv1/1500 ISO400











AvF4.8 Tv1/1500 ISO400






2枚目も結構いい表情してたりするんですね。











おまけ

AvF5.6 Tv1/2000 ISO400
(トリミング)






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400
(トリミング)


これは・・・連写じゃないですけど   コーギー好きなので(笑)

  1. 2008/03/26(水) 00:04:23|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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NDA備前G1③

冒頭の記事でも書きましたが、今回は積極的にいろいろな撮影方法やカメラの設定を変えての歩留りなどを試してみました。 

その中の一つが『連写』。



連続5コマ



AvF5.6 Tv1/2000 ISO400







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400








AvF5.6 Tv1/2000 ISO400








連続3コマ



AvF5.6 Tv1/2000 ISO320







AvF5.6 Tv1/2000 ISO320







AvF5.6 Tv1/2000 ISO320






ご覧の通り、あまりジャンプしてないケースならまずまずの結果でした。

が、

所詮D80、 秒3コマでは正直、使えませんね・・分かってましたけど(笑) 一番大切なキャッチの瞬間をコマとコマの間で落とすことが頻発しますし、スピードの速いワンコだと全然無理。一枚目がジャンプの上昇中で、2枚目は着地直前ってことも(汗)

やはり連写は秒6コマ以上は欲しいと思いましたね。 それもどんな状況下でもコンスタントに6コマ出るカメラ。 今回ご一緒した源之助さんの愛機 オリンパスE-3ですが、カタログスペック上は最大秒5コマなのですが、動体相手だとかなり落ちるらしく、横でシャッター音を聞いてる限り3~3.5コマ程度しか出てませんでした。ふふふ、D80とあまり変わらない連写音を聞き、ちょっと嬉しかったです(笑)
  1. 2008/03/25(火) 11:10:48|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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NDA備前G1②

今まで、ドギーズクラスはキャッチ地点がフィールドの中央付近になることが多く、被写体が遠くて、しかもワンコ自体が小柄なため、大きく写すことが出来ませんでした。(場所とり次第ですが、プレーヤさんのテントがグルリ囲んでる場合には実質、四隅(IN OUT付近)しか撮影ポイントが残されてません) しかし今回はおあつらえ向きに、一箇所テントのない空き地があったため、そこそこ引き付けることが出来ました。



AvF5.6 Tv1/1500 ISO250


カッコいいコーギーの写真って、あまり撮れた記憶がなかったので(汗) ちょっと収穫です。G1クラスだからというのもあるのでしょうか。






AvF5.6 Tv1/1500 ISO250









AvF5.6 Tv1/1500 ISO250









AvF5.6 Tv1/1500 ISO250


初めてカッコいいコーギーが撮れたかも。







AvF5.6 Tv1/2000 ISO400
(トリミング)

でも、コーギーはやっぱ、これでしょう(笑)

ジャックラッセルはそつなく仕事をこなすワンコですけど、コーギーは一生懸命さがかえって仇になったり、短い足で必死でジャンプしたり、そういうところ、好きです。






AvF5.6 Tv1/2000 ISO400









AvF5.6 Tv1/2000 ISO400


  1. 2008/03/24(月) 10:32:05|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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NDA備前G1

岡山県、備前市総合運動公園で開催されたNDA備前G1大会を見学してきました。

久々のディスクドッグだったので、とても楽しみにしていたのですが、予定日の土曜は朝方こそ少し冷え込んだものの、風の弱い晴れの素晴らしい天候に恵まれて、はるばる遠征した甲斐がありました。



AvF4.8 Tv1/1500 ISO400




翌日の23日(日)が、高知県の四万十市で行われるショップ主催のディスクドッグ大会『アシスト杯』と重なったため、四国勢はそちらへ流れてNDAへの参加が少なかったのが残念ですが、G1大会とあって、全国の強豪達のプレーを間近で見られて、とても楽しめました。

これから編集作業にかかりますが、今回はかなり歩留りが悪かったです(汗) というのもカメラの設定や撮影方法を色々試してみようと決めていたため、試行錯誤中に失敗作を量産。。。 そしてVR70-200mmレンズに×1.7テレコンの組み合わせで最初から最後まで全てを撮影したこともあり、少し雲間に太陽が隠れただけで一挙にAF速度が低下&ピンボケ量産となりまして。

しかし、こんな好天に恵まれることもそうそうないと思うので、テレコンを外すことも考えませんでした。

さてさて、どんな画が撮れてるでしょうか。。。 順次アップしていきたいと思います。
  1. 2008/03/23(日) 17:48:50|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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扇の的2

AvF4.5 Tv1/2000 ISO100


うちの犬を挟んで、扇の的の後半です。



与一が扇の的を射抜いている姿を背後から矢と的を接近させて撮影したかったのですが・・・

この与一像のすぐ後は『川』でして(汗) 真後ろに立つことが出来ず、土手沿いの道のガードレールから身を乗り出して頑張ってみましたが、この角度が精一杯でした。

もっと接近して欲しい・・・。




それならテレ端で撮ればどうだ?と思いつき試してみました。





AvF5.6 Tv1/1500 ISO100


う~ん、少し近づいた(笑)

背景も狭まってこっちの方が雰囲気がいいですね♪ 






AvF5.3 Tv1/1000 ISO100


扇側からももう一枚。


舞台となった屋島もバックに収まってばっちりです。 (街灯の支柱が邪魔ですが)







AvF5.6 Tv1/1500 ISO100


ここ屋島近郊は源平合戦にまつわるモチーフが、こういう橋の欄干のレリーフであったり、マンホールの柄など、随所に採用されてます。 確か、東四国国体の開催に合わせて、その数年前(今から16,7年くらい前)に、予算が付けられて、『香川アピール』の為のこういう公共事業が一斉に行われたのを記憶しております。 オリンピックとは全然規模が違いますが、国体というのも少なからずこういう『地元への公共事業誘致』の意義が強いと言われてますね。要らない箱モノを建てたり、道路を作ったりしなければ、こういう小物?くらいはいいと思いますけど。。。

  1. 2008/03/21(金) 18:32:41|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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日向ぼっこ

よくよく考えてみると、あまり登場していないうちのワンコ。




AvF2.8 Tv1/750 ISO100


というわけで、日向ぼっこしてるところなぞ。








AvF2.8 Tv1/350 ISO100








AvF2.8 Tv1/500 ISO100


一時よりは収まりましたが、やっぱりこの時期、ひと撫でするとお毛毛がフワ~~~(笑)

  1. 2008/03/17(月) 12:31:56|
  2. AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G
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扇の的

我が家の近所には『源平合戦』の舞台の一つである屋島を中心に古戦場の伝説にまつわるいろいろな史跡が点在しております。 その中で全国的にも有名なのが



AvF4.5 Tv1/1000 ISO100


これですよね。







那須与一の扇の的伝説。

ご存知ない方にはこちらのリンクをご参照いただくとして、 その様子を再現したミニチュアブロンズ像が橋の欄干の上に据えられております。






AvF4.0 Tv1/1500 ISO100


このように道路を挟んで向かい合っております。







AvF4.8 Tv1/1000 ISO100

実際に見ると『しょぼい』のですが(汗)








AvF5.0 Tv1/1000 ISO100

写真で見ると、結構かっこいいかも。





このミニブロンズ像、高松駅前の郵便ポストの上にも同等のものが据えられていたのですが、度重なるイタズラ(弓の部分を折られたり)のため、現在では撤去されてしまいました。 非常に残念です。 こういうのは観光客へのアピールだけではなく、地元住民としても見て楽しめるものですから。。。
ここの橋の像もイタズラされることなく、いつまでも無事で居て欲しいものです。


  1. 2008/03/13(木) 15:52:59|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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建物スナップ2

AvF4.0 Tv1/750 ISO100


前回の画は『水彩画』のフィルタかけてみましたが、他にも色々遊んで試してみました。








AvF4.0 Tv1/750 ISO100

ドライブラシ

絵画調フィルタの中では、昔からこれが一番好みなのですが、自然風景にはよくマッチしますが建物には・・・まずまずな印象かな。








AvF4.0 Tv1/750 ISO100

パレットナイフ

ナイフを使うスタイルの油絵調ですな。電線がすっきりしててよいです。








AvF4.0 Tv1/750 ISO100

インク画

ピクセル等倍だとかなりいいのですが、リサイズ後の全体画像で見ると、どうもせっかくのテクスチャが見え辛くなくなってしまい魅力が薄れるので思い切りトリミングしてみました。








AvF4.0 Tv1/750 ISO100



より効果が強調されて、狙った雰囲気に。 ・・・でもこれ、もう写真というより『イラスト』ですねぇ(汗)







この住宅地、おそらくどこかの工務店が造成から企画デザイン&建築、分譲を請け負ったのだと思いますが、ある意味発想がすごいです。 だってここ、袋小路なんですよ。 つまり道路の両脇と奥をグルリこのデザインのお家が建っててこの一画だけ独立した、いわば分譲マンションの一戸建てver.的な感じなんですよね。



AvF4.0 Tv1/350 ISO100


ほら、ゴミステーションだってこの通り!同系で統一(笑)


もしかして奥に見える普通の民家とは自治会も独立してるのでしょうか。それだと本当に分譲マンション感覚ですよね。 おそらく建売りでしょうから、そういうしがらみの嫌いな方ばかりが購入して住まわれてるとしたら・・・なんかご近所付き合いも薄そう・・・、などと、要らぬ想像をしてしまいます(汗)


  1. 2008/03/01(土) 11:18:06|
  2. AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
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ドッグスポーツが好きで撮影してます。基本的に加工(顔ボカシ等)はしておりませんので、公開が不都合な画像があれば非公開コメントにてお知らせください。
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